音笑み〜otoemi

音楽は目に見えないけど、 宇宙とつながる不思議なエネルギー。 天体模様や暦を感じながら生き、 神社仏閣を巡りながら …岡本フミは『自分宇宙とつながる音楽』を創造しています。

夏に元気チャージできる映画・音楽〜「モアナと伝説の海」の楽しみ方

   

夏こそぴったりの音楽って?

暑い時に元気が出ることのひとつに、
音楽を聴いてテンションをあげる!という方法があります。

 

夏フェスという言葉が定着してきたように
暑い時こそ音楽を聴いて歌って楽しんでしまおう!
というイベントがあるくらい。

私がこの時期オススメなのは

暑い時にこそ
暑い国の音楽を聴くこと

です。

北海道より沖縄。
北太平洋より、南太平洋を選ぶ。

沖縄の音楽も大変魅力的で大好きなのですが
今日は南太平洋の文化・魅力がたっぷり詰まった
こちらの音楽・映画をご紹介します(*^^*)

 

 

モアナと伝説の海

2017年の7月に、ディズニーミュージカル映画「モアナと伝説の海」
DVD&Blu-rayがリリースされました。

私は公開がそろそろ終わるよ〜というGW明けくらいに
滑り込みで観に行ったのですが

その時の感想はコチラ

それはそれは素晴らしかった。

 

日本では松たか子さんや神田沙也加さんのW主演
主題歌『Let it go』も大ヒットした「アナと雪の女王」(この作品も好きですが)
よりも
私はモアナをオススメします!

 

何より、音楽と歌の力強さ
美しい海(モアナは「海」という意味なのだそうです(*^^*)や自然の描写
モアナと家族、マウイ(登場人物の一人)との
心が自然と元気になれる。そんな映画なんです。

 

南太平洋の音楽

ポリネシアの音楽は、ハワイの音楽とも似ているのですが
それよりももっと力強い感じ。

ハワイのフラダンスは柔らかさがありますが
ポリネシアンダンスはもっとアクティブというか、激しさもありますよね。

ポリネシアからニュージーランドやオーストラリアに近づいて来ると
また雰囲気が変わります。

 

海を旅する民の始まりは、なんと台湾なのだそうです。
そこからポリネシアまでたどり着き
最終的にはニュージーランドやオーストラリアまで広がって行った。

 

ハワイやポリネシア諸国の人々に
なぜかアジアの面影を感じてしまうのは
そういったルーツがあったのだなあと納得してしまいました。

 

 

もっとモアナを楽しんで!

モアナのDVD&Blu-rayをお持ちの方には
ぜひ特典映像をご覧になっていただきたいです。

 

なぜ、あんな素晴らしい映像作品に仕上がっているのか。
その理由がたくさん詰まっています。

映画になるまでの間、スタッフの方達は
ポリネシア諸国、フィジーやタヒチ
ニュージーランド、オーストラリアを旅して取材旅行をしました。

現地で暮らしている、踊り・航海・音楽それぞれの達人から話を聞き
制作にも携わってもらい
物語を作っていく中であらすじや登場人物のことまで伝え
彼らから意見をもらい、キャラクターのビジュアルを修正したり台詞を付け加えたりして
完成までの間、どんどん変化したのだそうです。

 

ポリネシアンの女性の髪の毛の動きにも注目し
モアナの髪が風になびいたり
海水を浴びて髪がびしょ濡れになったり
そんな描写も丁寧に美しく描かれています。

 

黒く、ウェービーな髪。
髪は神秘性を表すそうですよ。
この写真の女の子はどちらかというとアラビア系かな?

 

 

映画の中で随所に出て来る音楽や踊りは
自然に敬意を払う歌詞、振りが多く
とてもスピリチュアルで厳かなエネルギーを感じさせられます。

英語版で参加しているミュージシャンのほとんどが
ポリネシアンの方達で

レコーディングしている最中は
自分たちの祖先が側にいるような気がした。

というコメントがありました。

まさに
映画の中の音楽+コーラス、シャウトからも
たくさんのエナジーを感じられ元気になれると思いますよ!

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